朝の洗顔のとき、目の下のクマに気付いたら、あなたはどうしますか?
落ち着くまで待ってみて、消えないと気付いたら根本的な対策を講じなければなりませんが、ともかく何日かは隠す方向で対策をとりましょう。

目立たない程度に隠すのに、現在使用しているファンデーションを使用することになるでしょうが、クマを隠すためについつい厚塗りになってしまいますよね。
自然にカバーする方法があります。
クマを目立たせないメイク法、ぜひ参考にしてください。

キレイにカバーするメイク法は2つ

「コンシーラー」と「コントロールカラー」です。
共にファンデーションの前に使用しますが、隠したい気持ちが前面に出ることで厚塗りになってしまうことが多いので、注意しましょう。

コンシーラーは肌と同じ色を使用

 
シミやそばかすのカバーにも活躍するコンシーラーは、使用法によっては縒れ(よれ)たり崩れたりしがちです。
自然な感じに仕上げるためには、自分の肌色に合ったトーンを選びます。
明るいい目の方が、クマが目立たないだろうという考え方は間違っています。
白浮きしてしまって、逆に目立つのです。

まずはコンシーラーをクマ部分に塗ったら、肌との境目を指の腹で軽く叩くようにして馴染ませます。
クマ部分を馴染ませ過ぎてしまうと、コンシーラーのカバー力が低下してクマが目立つことになりますから、クマ部分は優しく押さえる程度が良いでしょう。
上手に隠すことが出来たら、「パウダーファンデーション」をフェイスブラシでのせることで、縒れにくくカバー力もアップします
よ。

コントロールカラーはクマの色で変える

ナチュラルな感じにしたい場合には、コントロールカラーが良いでしょう。
クマは3色、茶グマ・青グマ・黒グマに分けられます。
コントロールカラーで補色をし、自然にクマを目立たなくさせます。
自分のクマの色を確認しますが、分からない場合には、クマの部分の皮膚を指の腹で優しく伸ばしてみます。
薄くなったり消えたりする場合は青グマ、消えない場合は茶グマです。
黒グマの場合は少し事情が違っていて、肌の張り不足による影が原因ですから、明るい場所では目立たなければ黒だと思ってよいでしょう。
コントロールカラーの色選びは、とても大切なポイントになります。
茶グマの場合はピンク系やアプリコット、青グマの場合はオレンジ系、黒グマの場合はハイトーンカラーやパール系の色味を選んでください。

コントロールカラーは、メイク下地を塗ってから指の腹でポンポンと優しくたたくように塗っていきます。
パウダーファンデーションは縒れやすいので、BB(CC)クリームやリキッドファンデーションをスポンジで優しくたたいて馴染ませると良いでしょう。

仕上げには、フェイスパウダーを使うと縒れやメイク崩れしにくくなりますよ。

ファンデの前にカバーしましょう

目の下にクマが出てしまった場合、顔全体の印象が暗くなりますし、不健康なイメージも与えてしまいます。
ファンデーションでのカバーは、隠そうとする気が前面に出てしまって、ついつい厚塗りになりがちです。
その前のベース段階で、自然に隠す方法を講じてください。

上手に隠せるようになったら、今度は根本的な改善を目指してください。
クマの種類によって原因はいろいろとありますから、日頃からケアすることも大事になります。
日中はメイクでのカバーも仕方ありませんが、時間をやりくりしてスキンケアやマッサージに取り組み、自身の健康も考慮して生活習慣も考え直して、クマのない明るい目元を取り戻してください!

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